性能データ表

消臭機能・吸着機能

抜群の消臭効果で、トイレやペットのいる部屋に最適です。

主原料である絹雲母石が放出するマイナスイオンと、悪臭の基となる微粒子を抱き込み蒸発した湿気の水分(プラスイオン)が結びつこうとして絹雲母石に抱き込まれます。

悪臭成分は絹雲母石のゲルマニウム効果により分解されるため、臭気が再発することはありません。

試験成績書

脱臭試験 NH3(アンモニア)

試験項目 試験結果
Blank濃度
(μmol/mol)
Sample濃度
(μmol/mol)
脱臭率
(%)
0分 50 50 0.0
30分 49 N.D. 100
60分 49 N.D. 100
90分 49 N.D. 100
120分 48 N.D. 100

※ N.D. : Not detected (検出限界 0.2μmol/mol)

アンモニア(NH3) 脱臭試験結果グラフ

脱臭試験 CH3SH(メチルメルカプタン)

試験項目 試験結果
Blank濃度
(μmol/mol)
Sample濃度
(μmol/mol)
脱臭率
(%)
0分 50 50 0.0
30分 49 20 59.2
60分 49 12 75.5
90分 49 8 83.7
120分 48 6 87.5
メチルメルカプタン(CH3SH) 脱臭試験結果グラフ

脱臭試験 H2S(硫化水素)

試験項目 試験結果
Blank濃度
(μmol/mol)
Sample濃度
(μmol/mol)
脱臭率
(%)
0分 50 50 0.0
30分 49 18 63.3
60分 49 2 95.9
90分 49 N.D. 100
120分 48 N.D. 100

※ N.D. : Not detected (検出限界 0.1μmol/mol)

硫化水素(H2S) 脱臭試験結果グラフ

試験方法

  1. 依頼者が提示した固相試料100gを5L大きさの反応機に入れ密封する。
  2. 試験ガスの初期濃度を50μmol/molで注入して試験がすの濃度を初期(0分)、30分、60分、90分、120分で測定してこれをサンプル濃度と言います。
  3. 試験ガスの濃度は KS Ⅰ 2218 : 2009により測定する。
  4. 試験中温度は23℃±5℃、相対湿度は50%±10%を維持する。
  5. この他に試料がない場合の状態で上記2-4による試験を実施したものをblank濃度と言います。
  6. 各時間別試験ガスの除去率は次の方法で計算する
    試験ガスの除去率(%) = [{(blank濃度) – (sample濃度)} / (blank濃度)] * 100